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知財関連業務について

 岡山大学では毎年約100件の特許を承継し出願しております。これら特許は研究者の「発明」を基本としております。
 産学連携・技術移転本部では研究者から提出された「発明」を高価値の特許へ変換する仕事をしております。研究者の発明は、それが基本現象や原理に近いほど広い応用展開が可能となります。しかしながら、研究者は特定の利用価値には気付いても広範囲な応用に気付かないことがままあります。

 産学連携・技術移転本部には経験豊富な知的財産マネージャーや知的財産プロデューサが所属し、一つの発明から多くの応用分野を目指した特許へと創り上げています。また、これまでに作成された特許(大学単独出願特許や企業様との連名特許)に付いても、時代毎の価値観から見直し、必要有れば更に研究を発展させる提案も行います。

 大学の使命の一つに研究成果の社会還元があります。産学連携・技術移転本部では研究成果である特許を始め、研究者が保有する知的財産(技術、ノウハウ、成果有体物)をより広く社会の皆様方へお知らせすることで次の時代を担う技術や産業に役立てて頂きたいと思っております。どうぞ、ご遠慮なく産学連携・技術移転本部のドアをお開け下さい。 皆様方のお出でを心からお待ちしております。

※特許作成の流れや申請手順等は、学内限定ページに掲載しています。

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