機構について

ホーム > 機構について > 産学官金連携推進

産学官金連携推進

1.地元企業様との連携について

 地元企業の皆さまと、様々な意見交換を通じて双方の成長や地域イノベーションの創出を目指した活動を展開することが連携機構の願いです。このための企業訪問や面談、金融機関を通じた技術相談対応やビジネスマッチング行事等での相談コーナー参加、岡山大学知恵の見本市やサイエンスカフェの開催、企業技術者向けのセミナー、研究会と懇談会の実施等を進めています。

 本学の産学連携活動を産業界からもご支援いただくために1996(平成8年)年に設置された「産学官融合センター研究協力会」では、現在も約57機関の経済団体・企業等にご参加戴いています。研究協力会会員には、各種セミナー等の企業技術者支援事業を優先的に案内するほか、平成21年度から新たに始めた「プレ共同研究」の採択にあたっては、会員との申請を優遇しています。

2.金融機関との連携について(学金連携)

 岡山大学では、“高度な知の創成と的確な知の継承”を理念として掲げています。知の創成とは「研究」を意味し、知の継承とは「教育と社会還元」を意味しています。研究推進産学官連携機構は「研究」におけるポリシーを踏まえ、研究者の研究活動を活性化します。また、社会が抱える課題を解決するため、総合大学の利を生かし、積極的に社会との双方向的な連携を行うことで、大学の知や技術の成果を社会に還元する(=社会貢献)ことを目指しています。

岡山大学と包括協定を結ぶ金融機関