機構について

ホーム> 機構について > 産学官融合センター研究協力会について

産学官融合センター研究協力会について

1.研究協力会とは

 本会は、岡山大学産学官融合センターと、主として地域における産業界との密接な連繋・協力により、イノベーションを創発することによって創造的技術・商品開発技術の向上を図り、個性豊かな地域産業を活性化、高度化することを目的としています。
 年会費は1口50,000円で、年1回、学内の研究紹介も含めた総会を開催しています。入会ご希望の企業様は、事務局へ書面提出が必要です。またご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ窓口(一覧)はこちら

2.研究協力会の活動

 主に以下の活動を行っています。

プレ共同研究の実施

企業等と大学で行われる共同研究のスタートアップを支援するため、大学及び研究協力会の予算により、教員へ最大30万/件の研究経費を支給します(企業側の負担はなし)。毎年6月頃学内向けに募集を開始し、 採択については、研究協力会会員企業および県内中小企業を優遇しています。

継続的かつ体系的な技術者教育プログラムの開催

MOTセミナー
本MOTセミナーは、企業の経営幹部・管理職・中堅社員等の中でも特に若手層の方々を対象として企画しており、全11回を通じて、技術を事業化する各段階で遭遇する課題と解決のための手法を体系的に、かつケーススタディーを通じて実践的に学べます。この他、岡山地域の研究開発型企業を訪問する「MOT見学会」も年4回開催しています。
受講料
21,000円/年(全11回、毎年4月頃~初回5月開催までに募集)
※研究協力会会員企業およびその全額出資子会社の場合は半額
※MOT見学会は参加費無料(MOTセミナー受講者を優先)


振動リカレント教育 ※平成29年度は開催を休止します。
本教育では、機械製品の永遠の課題である振動問題を、自律的に評価・対策できる技術者を養成することを目的としており、測定器メーカーの協力も得て、座学と実習で振動計測技術の基礎を体得します。この他、振動技術の理解を深めるための場として、「岡山振動音響技術懇談会」も年4回開催し、企業訪問を行っています。
受講料
無料(全6回、毎年ほぼ同内容で開催するため、年をまたいで受講可能)
※受講者多数の場合は、研究協力会会員企業を優先
※岡山振動音響技術懇談会は参加費無料

イベント情報(一覧)はこちら

広報活動・研究展示支援

産学官融合センターメールマガジンの配信
タイムリーに岡山大学のイベント等をお知らせします。


知恵の見本市への出展支援
津島キャンパスにある「創立五十周年記念館」を主会場として、岡山大学の研究内容を紹介し、地域企業の皆様と研究交流を行う場を設けています。

展示会情報(一覧)はこちら