共同研究・受託研究

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受託研究制度

定義

 民間企業等から委託を受け、委託者の負担する経費により本学教員が研究を行い、その成果を委託者に報告する制度です。
  研究成果は、本学の施設・設備等を利用して行った結果によるものですから、生み出された特許等の知的財産は、教員の職務発明とみなされ、特許等を受ける権利は原則として「国立大学法人岡山大学」に承継されますが、委託者が優先的に実施できるよう、設定することができます。

事務手続きの流れ


受託研究の事務手続きの流れ

契約締結に当たっての留意点

・受託研究にかかる経費は、「直接経費」と直接経費の30%に相当する額を「間接経費」として、委託者が負担します。
・研究期間について、特に制限はありませんが、原則として最長5年間としています。
また、開始時期については、契約締結と同時に研究開始することも可能です。

規程

リンク 岡山大学受託研究取扱規程

様式

リンク 受託研究申込書(上図③)
リンク 受託研究契約書(雛形)(上図⑤)

Q&A

link 共同研究・受託研究等制度に関するQ & A
[産学官連携等ハンドブック(岡山大学教職員用・H23.11発行)抜粋]

【お問い合わせ先】

岡山大学 研究交流部産学連携推進課
TEL:086-251-7756
FAX:086-251-7114